JLPT N3MODE BACA
JLPT N3 - 2021年7月
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SESI 26 SOAL
内容理解(中文) (Pemahaman Teks Sedang)
WACANA / STIMULUS SOAL
最近、近所の花屋が閉店した。30年以上も「町の花屋さん」として愛されてきた店だ。この店がオープンしたのは、わたしがまだ小学校に入る前だった。わたしにとって、店の思い出はそのまま子どものころの思い出と重なる。家族の誕生日や家にお客さんが来る時などには、母といっしょにこの店で花を買っていた。小学校を卒業する時には、クラス全員でお金を出し合い、担任の先生に花束をおくることになった。お金は少しだけだったが、おじさんは特別大きなバラの花束を作ってくれた。
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店の思い出はそのまま子どものころの思い出と重なるとあるが、それはどんな思い出か。
1.
わたしが小学校に入学した時に、この花屋が開店したこと。
2.
小学校を卒業する時に、先生といっしょにこの花屋で花を買ったこと。
3.
特別なことがある時には、よくこの店で花を買っていたこと。
KUNCI4.
おじさんが大好きだったので、よくこの店で花を買っていたこと。
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わたしたちはどきどきしながらとあるが、どうしてどきどきしたのか。
1.
もうすぐ閉店する花屋のおじさんに、無理なお願いをするから。
2.
いやそうな顔をしているおじさんに、無理なお願いをするから。
3.
お店に花があまりないのに、おじさんに無理なお願いをするから。
4.
お金が少ししかないのに、おじさんに無理なお願いをするから。
KUNCI29
この文章を書いた人が一番伝えたいことは何か。
1.
小学校時代にとてもお世話になった先生へのお礼の気持ち。
2.
よい思い出を作ってくれた花屋のおじさんへの感謝の気持ち。
KUNCI3.
大好きだった花屋さんが閉店するので、さびしいという気持ち。
4.
近所の花屋さんが閉店したので、とても不便だという気持ち。
WACANA / STIMULUS SOAL
今ではアイスクリームは一年中いつでも食べられますが、面白いのは、夏と冬ではよく売れるアイスの種類が違うことです。夏にはレモン味のシャーベットなどが、冬にはチョコレート味などの濃い味のものがよく売れるそうです。アイスクリームは150年くらい前から食べられるようになったのですが、日本で「氷」を楽しむ習慣は10世紀には始まっていたようです。冬に作った氷を氷室に運んで保存し、夏になると町まで運びました。夏の氷は特別なごちそうだったのでしょう。
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筆者はどこにその原因があると考えているか。
1.
暑い夏に冷たいものを食べると、体が涼しく感じるから。
2.
寒い冬に冷たいものを食べると、おいしく感じられるから。
3.
季節に関係なく一年中アイスクリームが売られているから。
4.
よく売れるアイスクリームの種類は季節によって違うから。
KUNCI31
氷はとても大事なものでしたとあるが、それはどうしてか。
1.
冬に特別な部屋で作った氷だったし、とけないように運ぶのも大変だったから。
2.
冬に作った氷は特別な味がしたし、時間がたつととけてなくなってしまうから。
3.
夏に作った氷はとてもめずらしかったし、暑さですぐとけてしまうものだったから。
4.
夏の氷はめずらしかったし、町まで運ぶ途中でとけて小さくなってしまうから。
KUNCI32
夏の氷は特別なごちそうだったのでしょうとあるが、ここで言いたいことはどのようなことか。
1.
氷は昔は冬の食べ物だったので、夏に食べることはとてもめずらしいことだった。
2.
まだアイスクリームを買うことは難しかったので、みんな氷をがまんしていた。
3.
暑い夏に氷を食べて涼しさを感じることは、日常的にできることではなかった。
KUNCI4.
涼しくなるように氷を食べることは、そのころ人々がよくやっていたことだった。